建物のラインに合わせて、ブラックフレームのアーチを設けたエントランスデザイン。
タイル貼りの門壁と床の素材感を揃え、統一感のある落ち着いた印象に仕上げました。
植栽と割栗石を組み合わせることで、無機質になりすぎない柔らかさもプラス。
昼夜で表情が変わる、上質なアプローチ空間です。
建物や外構の直線的なデザインに対し、動きのある植栽を配置。
足元まで計算したバランスで、無機質になりすぎない柔らかな印象を演出しています。
植栽を下から照らすスポットライトを設置し、夜間は陰影のある表情に。
昼とは異なる雰囲気を楽しめる、奥行きのあるアプローチ空間に仕上げました。
ブラックのフレームアーチを設けることで、エントランスに立体感と存在感をプラス。
建物の外観とラインを揃え、全体に統一感のあるデザインとしています。
門まわりや植栽足元には割栗石を採用。
素材感を活かすことで、シンプルな中にも重厚感と高級感を感じられる仕上がりです。
直線的で洗練されたデザインの中に、素材の質感と植栽のやわらかさを取り入れた外構計画。
昼夜それぞれで異なる表情を楽しめる、建物と調和した上質なエントランスが完成しました。